谷口聡プロ レポート                   マザーワーム3”!炸裂!2kg!

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西三重CP第3戦のプラのため、布目ダムへ行って来ました。
朝一は先週釣果の良かった岬の張り出しの8mラインを3インチストレートワームのDSで攻め、470gをゲット。

その後はショートバイトに悩まされ、後が続きませんでした。
ポイントを変え、水中岬の10mから3mへアップヒルに
マザーワーム3インチ(クリアーウオターメロン)&フィッシュフォーミュラ(モエビ)のDSを引いてくると、

コンコンっとバイトがあり、最初は簡単に上がってきたので、小さいのかなと思ったら、ボート際から急に重くなり、かなりの引き!

何とか上がって来たのは、50UP約2キロのビッグフィッシュでした!!

その後もマザーワームと3インチストレートをローテンションして、500g前後のバスを数本追加しました。

今日は全体的に食いが浅く、ショートバイトに悩まされたのですが、
フィッシュフォーミュラ(モエビ)を使用することによって、ショートバイトのバラシは減少しました。
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50UPを除けば、釣れたバスは500g前後とノンキーなんで、これではかなり厳しいですが、来週のCP良い結果が残せるよう、頑張って来ます。

トーナメントプロスタッフ 谷口 聡
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# by madpro | 2007-07-08 16:54 | 谷口 聡

JBウエスタン生野銀山湖第1戦            後藤剛プロ 優勝レポート!

5月13日(日)に生野銀山湖で開催された
JBウェスタン生野銀山湖第1戦「ゲーリインタナショナルCUP」の参戦報告をします。

【プラティクス】

前週・前日プラの二日間プラをすることができ全湖を見てみると下流エリアに位置する第1~3ワンドに平均30cmくらいの多くのネストがあり上流は水位の減少によりいまひとつだった。

今大会は完全にネスト合戦になると予想できた。そのため今回は、人が見つけにくい水深にあるネストで大型のプリメスがいるエリアを重点に探す作戦を立てた。
中ノ島の下流側3mのロックにネストがあり、下流からの風が吹けば全く見ないネストを本命にし前日プラを終えた。

【大会当日】

迎えた大会当日の運命のフライト抽選では、見事13番目にスタートできることになり前日プラからみつけていたド本命のエリアに入ることができた。

3投目に自作ラバージグ+ゴッズダンディリトルをキャッストすると見事に反応しフッキングに持ち込み無事ランディングに成功したキャッチできたのは1815gの今大会のビックフィッシュでした。
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その後同エリアにロクマル級と40位のスクールするバスを狙ったが手にすることはできず、
勝つためにはウエイトが最低でも2500ぐらいは必要だと思いポスト・アフターの魚を狙いにいったが釣ることができずタイムアップとなった。

そして、表彰式が始まり10位から発表された上位入賞は間違いないと周囲かも話しかけられ
ていたので確信していましたたがなかなか呼ばれず2位まで呼ばれてそして最後にコールされまさかの優勝でした。
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JB戦が生野銀山湖で始まって以来、出場しつづけていましたが、ここ一番に力が発揮できず
でもめげずに頑張ってきて本当に良かったです


【タックルデータ】

<ロッド>
TMJS-66ML
<リール>
2500S
<ライン>
フロロ 6lb
<ルアー>
1/4oz自作ラバージグ 
+ マドネス GOTZ DANDY Little(チャート)
+ マドネスフォーミュラー(モエビ)
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# by madpro | 2007-05-31 15:32 | 後藤 剛

福永治プロ レポート                   NBCチャプター兵庫第2戦参戦レポート! 

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前日プラクティスに入っていないので湖の状況が全くわかりませんでしたがまだネストがチラホラ残ってるという情報を耳にしネスト狙いからアフター狙いと臨機応変に対応していく作戦で試合に臨みました。ファーストエリアは本湖、句碑岬~サーフィンワンドのシャロー。確かにいくつかネストあります!が、難易度高く途中で諦めました。本湖のシャローを流しながらネストを探しつつマザーワームのネコリグで撃っていきます。ネストも所々確認できますがかなり天才君で釣れそうにありません。ときおり40UPのスクールにも遭遇しますが全く相手にされずただ時間だけが過ぎていきます(汗)その後ドックを撃ちダムサイト方面へバウを向けます。すると岩盤横のシャローに魚を確認、周りをよく観察するとペアのメスバスがあがりたそうに待機してます。時折あがってくるメスバスを無視しとりあえずボーズを免れるためにオスを狙っていきます。エコラバジ+ゴッツダンディーリトルでスイミングさせると…バイト!!しかしすぐにフックオフ!あーもったいない…
しばらくその場所を休ませ何回か入り直すと戻ってきています。しかしルアーに対し反応悪くなっています。時間をかけてもう一度チャレンジです!魚がネスト付近にもどるまで岩盤へヘビダンを投げ普通の釣りも試していきます。時折デカバスのスクールが通るので奇跡を期待しながら…
ネスト付近では例のバスがウロチョロしています、メスも時折見え隠れします。ダメかなあと諦めかけた頃…何気に投げていた竿に生命感が!!ベイトタックルのヘビダンだったので強引に寄せてくるとグッドサイズです!後ろから他のバスもついてきます!そして無事ランディング!
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キロはありそうな個体です!よく見るとセビレの白い傷?みたいなものがあるのに気付きました。あのメスバスのようでした。さっきついてきたのは狙っていたオスみたいでした。その後オスはなかなかもどってこなくなりましたので上流へ向け移動を開始。小さくてもいいので普通の釣りでリミットメイクを狙う作戦へと切り替えました。しかし全くのノーバイト…唯一虫系ワームに杭にサスペンドするアフターの魚が鼻先まで近づいてきただけでした。
結局この一本のみでしたが周りも釣れておらず準優勝!ノーフィッシュと紙一重でしたが運良くいい成績を残すことができました。プリもアフターも混在する難しいレイクコンディション、次戦もこの流れ続きの厳しい試合になりそうですが全力で頑張りたいと思います!
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トーナメントプロスタッフ 福永 治
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# by madpro | 2007-05-31 15:21 | 福永 治

谷口聡プロ レポート                   プリプラを兼ねてLCトーナメントへ出場


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5月20日(日)に
来週開催のJB津風呂戦のプラを兼ねて
紺甚釣具店さん主催のトーナメントに出場して来ました。
今回はエリアを津風呂側方面に絞り、サイトでプリのバスを狙いました。
しかし、昨日の雨でにごりが入っているのと、風が強く、今日はサイトしにくい状態でした。

そんな中、レイダウンの下にバスを見つけたんですが、
明らかにオスで、メスを探したんですが見つけることが出来ず、
不本意ではあったんですが、オスを釣ることにしました。
マザーワーム3インチ(クリアーウォーターメロン)のミドストでレイダウンの上を通すと、
浮き上がって来て、バイト!!
488gのオスバスでした。
その後も数本のバスを見つけたんですが、無反応で、結果は1本のみでした。

結果は1本(488g)で6位でした。

トーナメントプロスタッフ 谷口 聡
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# by madpro | 2007-05-21 14:45 | 谷口 聡

JBウエスタン生野銀山湖第1戦             児島隆二プロ参戦レポート!

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5月13日にJBウエスタン生野銀山湖第一戦に参加してきました。
今回はネストの釣りのみを考えて前プラをしました。
湖を一周しながらネストをノートにチェックしていき、下流側が圧倒的にネストが多いことがわかった。
下流だけで30ヶ所以上のネストを見つけ、40UPのネストも6ヶ所見つけることができ前プラを終えた。

大会当日は下流勝負で考えて朝一に前日見つけていたデカイ奴をとりに行こうと思っていたのだが、運悪くスタート順が遅くまずキーパーを3本とりに行くことにし、スタート地点の対岸にあるシート護岸の下がノーマークだったので、その場所に朝一入った。
そのポイントで前日3本は確認していたのだが、1本だけになっており、その1本もルアーを投げるとすぐにどこかへ行ってしまうプレッシャーの高い魚に変わっていた。あまり大きくなかったのでその魚はすぐに見切り、第二ワンドの出口の馬の背にある少し深いネストをとりにいくと全くのノーマークで前日通り10㍍ほどの距離に4本のネストがあった。

早速マザーワーム3インチ(プロト)をつけたショートリーダーのヘビダンを投入し、
ものの30分ほどで4本すべてとることができその時点で約900㌘。
そのままワンド内の対岸に移動し、またもマザーワーム3インチ(プロト)の
ヘビダンで310㌘を釣り上げ入れ替えすることができた。
キッカーを求めて下流を一周したのだが、でかい奴はいなかったので、
上流へあがることにした。
上流では、キーパーサイズを1匹確認しただけで終わりそのまま帰着しました。
検量してみると904㌘で思っていたより少なく30位ぐらいかなと思っていたのだが、
結果を見てみると17位。次はさらに上にいけるよう頑張ります。

タックル(ヘビダン用)
ロッド:ベイト604
リール:ベイトMg
ライン:フロロ
ルアー:マドネス・マザーワーム3インチ(プロト)
                               
                         
トーナメントプロスタッフ  児島隆二
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# by madpro | 2007-05-21 12:33 | 児島隆二

福永治プロ レポート                   NBC陸釣り加古川第2戦参戦レポート!

5月6日 陸釣りクラブ加古川第2戦イマカツカップに参戦しました。
私にとっては初めてのオカッパリトーナメント。
真剣に加古川下流域で釣りをするのは数年ぶりとなるのでGW連休中ということもあり
3日前にプラクティスにもはいりました。プラの結果を踏まえての試合当日の戦略としては
朝一番に小さいながらも容易に釣れそうなネストのバス二本をまず狙い、
キッカー狙いをトーナメントエリア最上流エリアの水道橋、
そして最も多くのベイトとバスを確認できた会場前で入れ替えを目指すこととしました。
更に移動時間短縮のため『ママチャリ』を導入!準備万端で試合開始!
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早速ネストを狙いにいきます。が、雨のため場所がわかりません(汗)

ここでラバージグを投入、トレーラーは
ゴッツダンディーリトルです。

バスがいるであろうポイント周辺を通し、反応した魚の影を確認、食わせを
ファイナルヘブン(パイロットチャート)を半分にカットし、頭の部分をワッキーセットした
ダウンショットで狙います。

すると開始三十分ほどで立て続けに狙っていたバス二本を釣り上げることに成功しました!

早々に場所移動。水道橋まで自転車を漕ぎます。プラでアフター回復っぽいキロフィッシュをキャッチしてるポイントです。ここでキッカーを獲れれば…

現実はそんなに甘くなくギルっぽいアタリのみでした。次に会場前へ。しかし朝のフィーディングタイムはおわってるようでアタリなし… 時間の経過とともに焦りが…
下流へいくかどうか悩みましたがもう一度上流方面へ向かいます。するとプリのメスバスがウロウロしています。ネストは泥で確認できませんでしたが残り時間をこの魚に使うことに!

リグはマザーワームのネコリグ、フックはバイブレーション刺しでスイミングで狙っていきます。バスの動くルートを確認、少し遠目にキャストして底近くを泳がしてると…食いました!!
ジィーーーーツ プチン。…ドラグが激しく唸ったかと思うと速攻切れました。
歯でやられてたみたいです。その後はスピナーベイトで一本バラシ試合終了。。。
上位に食い込めるチャンスもありましたが今回は八位で終りました。
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朝早い時間帯で魚をキャッチしてから釣れない時間が長かったので
不意のバイトに対応できなかったのが敗因です。
今後は釣れない時間帯でも集中力を維持していけるようにするのが課題と思いました。
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# by madpro | 2007-05-17 18:02 | 福永 治

福永治プロ レポート                   ゴッズダンディL ホンガリング一撃!

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5月3日、加古川へいってきました。
3日後のNBC陸釣りクラブ加古川第2戦へ出場するのでそのプラクティスです。
加古川での釣行は最近上流方面ばっかりだったのでこの下流部での釣りは久々、状況を把握する意味でも潮留め堰堤から水道橋まで延々と歩きとおしました。
これがかなりしんどい!日頃運動してないから体に堪えましたが40UPをなんとか捕獲成功!しんどい思いをした甲斐ありました(笑)
場所は水道橋橋脚の下流側。3/8ozラバジに必殺の
ゴッツダンディーリトル
トレーラーにしてスイミングでHITしました。
最近復調の兆しをみせてる加古川下流域。ハイシーズンを前に今年は期待大かも??
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《タックル》
・ロッド:B3-66
・リール:ベイトmg
・ルアー:ラバージグ
・トレーラー:ゴッツダンディーリトル
        カラー:ブラック

トーナメントプロスタッフ 福永 治
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# by madpro | 2007-05-15 14:28 | 福永 治

谷口聡プロ レポート                   マザーワーム3インチ ミドストに激バイト!

津風呂湖の状況ですが、事前のうわさではスポーニング真っ只中とのことだったんですが、
僕が感じたのは、ネストもあったのですが、数が少なく、
どちらかと言えば、アフターって感じでした。

今日は、今年初めての津風呂湖ということもあり、湖全域の状況把握に重点を置いたため
じっくり釣りはしてないのですが、サイトで確認したバスを2本釣りました。
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ルアーはマザーワーム3インチ(シナモンペッパー)のネコリグでした。
マザーワームのネコリグは表層付近をミドストすると、
下から突き上げてきて、バイトがありました。

トーナメントプロスタッフ 谷口 聡
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# by madpro | 2007-05-13 17:03 | 谷口 聡

谷口聡プロ レポート                   ”GOTZDANDY リトル”でゴーマル!

津風呂湖か布目ダムか悩んだ末、サイトの練習をするべくネストの多い布目ダムへ
行って来ました。

釣果は全てサイトで、50UP1本(2キロ超)、30cm前後(500g前後)11本と、
まずまずの釣果でした。

まず50UPですが、ネストにロックしていたバスで、なかなか口を使ってくれなかったんですが、何度も入り直して夕方の活性の上がってきた時間に、ラバージグ(EG CCラウンド3/8黒、
ゴッズダンディリトルBR/R
)に反応してくれました。
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30㎝前後のバスはあちこちに浮いていて、タイミングが合えば口を使ってくれる感じで、DS(マザーワーム3inch クリアーウオーターメロン)でコンスタントに釣れました。
タイミングですが、風が吹いた時、杭などにコンタクトした時、カバーの奥に入った時で、気配を悟られると絶対に釣れないので、サイトできるギリギリの距離を取るのがキモでした。
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トーナメントプロスタッフ 谷口 聡
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# by madpro | 2007-05-05 10:56 | 谷口 聡

三好正二郎プロ レポート                   JBマスターズW第1戦 13位入賞!

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春真っ盛りのマザーレイク・東条湖にてJBマスターズウエスタンリーグ開幕戦が開催!
127名のアングラーに2日間(プラクティスから数えると3日間)攻められたフィールドは決して簡単に釣れる状況ではありませんでしたが、ホームレイクの意地と気合いで貴重なバスを手にすることができましたので、その模様をレポートします。

金曜日のプラクティスの段階ではネストを中心とした見えバスがかなりいることを確認しつつ、大会当日は取り合いになるであろうと思い、シャローに入りたがっている魚を探して全湖をまわりました。スポーニングエリアの周辺で魚が止まると思われるエリアをチェックしたのですが、試合で爆発してくれそうな美味しいエリアは見つけられずプラクティスを終了。上流の方がかなり水温が安定して高い状況を踏まえて、フライト順が良ければ上流に入り、見える魚を中心に戦うことを決めました。

そして大会当日。残念なことにせっかくの上位フライトながらじゃんけんの結果、セカンドフライト!非常に残念!!参加者の真ん中くらいでスタートすることになりました。ハイパワーエレキ仕様なので、思い切って上流めがけてスタートしたまでは良かったのですがしばらく走ったところで突然のエレキトラブル!リアのエレキが動かなくなってしまいました。
泣く泣く中流域から釣りを開始。岬がからむ岩盤エリアを 3lbフロロ自作スモラバ+マザーワーム3インチでチェックするも手応えなし。釣りをしながら釣り上がって行ったのですが、さすがに人が多い!釣りたいポイントに入るどころか、釣りをする場所を見つけるのすら困難な状態・・・空いている場所を探しては釣って行きましたが釣れる気がしません。自分に釣れる魚の気配はゼロムード。
みんながライトリグをしているので、リアクション狙いで8lbフロロマザーワーム4インチのヘビダン(3/8ozシンカー)で少し深い場所をチェックしたのですがこちらも手応えなし。

そうこうしている内に、松村プロと遭遇。雰囲気から喜びと気合いが溢れており、怪しい感じ!聞くとグッドサイズのバスをゲットしているとのこと。「さすがやぁ」と思いながらも、負けてはいられない。気持ちを切り替えるために本湖をチェックしに戻りました。
本湖の主要なポイントをチェックしてまわりますが、ネストの魚以外は魚が見えず、シャローでほとんどバスを見つけることができませんでした。
風も強くなってきたので、再度上流へ入り、プレッシャーが下がった状態でのワンバイトを狙ったのですが事件が起こることはなく初日を終えてしまいました。痛恨の初日ノーフィッシュ。。。松村プロは、なんと初日2位の成績。恐るべし東条湖の帝王。

ホームレイクでのショックな初日ノーフィッシュ。一番やってはいけないと思っていただけにショックは相当なもので、2日目の作戦に散々悩みましたが、2日目の天気予報は雨になっていたことから、雨の影響でプレッシャーが下がりシャローへさしてくるビッグバスを上流で狙うことを決めました。
2日目のスタート順もほぼ真ん中。エレキが故障しないよう祈る思いで最上流を目指しました。抜きに抜いて、何とか2番目くらいでイマカツフラットに入ることができ、入ると決めていたポイントへ直行。数名の方とバッティングしたのですが、気持ちよエリアをシェアさせていただき釣りを開始しました。
バスにかかっているプレッシャーは相当なものであることは間違いないので、3lbフロロに3インチストレートワームのジグヘッドワッキーで“丁寧に”を意識して釣りをするも風が全くないベタ凪状態で魚の気配なし。あきらめずにねばっていると、待望の風が!すかさず3lbフロロにマザーワーム3インチを風に乗せてロングキャストすると“コッ”と待望のバイトが。すかさずフッキングすると強烈な引き。これはデカい!何度も何度も突っ込まれ、全然姿が見えるところまで上がってきません。ライトラインですが、無理をせずラインを信じて慎重にやり取りをした結果、何とかランディングに成功。震える手で改めて魚を見ると、これはデカい。スーパーキッカーフィッシュに興奮しながら時合いを逃さないようにすぐに釣りを再開。
すると10分もしないうちにまたもヒット。これは完全に波に乗ったと喜んだのも束の間。手前まで寄せてきたところでジャンプ一発!痛恨のバラし!!短時間にヒットが続いたことからリカバリーできるだろうと思い同じポイントでねばりましたが沈黙の時間が続きます。貴重な魚をバラした自分を責めながら最後まで諦めずに釣り続けましたが、その後事件は起きることなくストップフィッシング。
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帰着してみると予想通りあまり釣れていない様子。そして魚を取り出してみると、こちらは予想を上回るビッグフィッシュ。釣った時は大きいと言いつつ計って見るとそれほどでもないことが多いので、1,500gあればいいかと思っていたのですが、なんと1,865gもありました。2日目の単日2位の成績。初日にノーフィッシュが悔やまれましたが、お陰さまで何とか総合成績で13位に入賞することができました。まさか入賞できるとは思っていなかったので喜びもひひとしお。
本当にマザーワームを信頼しつづけた結果だと感謝しています。今大会は、2日間ともビックフィッシュは「マザーワーム」でキャッチされてポテンシャルの高さには驚かされました。

トーナメントプロスタッフ 三好正二郎
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# by madpro | 2007-04-30 17:47 | 三好正二郎