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NBCチャプター兵庫第4戦                       松村真樹プロ 優勝!

NBCチャプター兵庫第4戦  
MOTERWORM3インチ 
MATSUMRA SPECIALチューニング
「マザーインセクト」
(マザー虫)で圧勝!   
松村真樹プロ 優勝!
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大会前日は後輩と最上流部からチェックしました。リグは流行の「虫」。
用意したのは
マザーワーム3インチ(プロト)
カラーはホワイト、イエローの2色で
それぞれにシリコンラバーで虫チューニングを施して挑みました。
プレッシャーも少なく、虫ワームをキャストするとバスはイージーに口を使ってくれ、後輩の虫ワームにはグッドサイズのバスも掛かり、大会当日は最上流部しかないと確信してプラクティスを終了しました。
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大会当日はフライトにも恵まれて、前日のグッドポイントへすんなり入ることが出来ました。3lbフロロに前日好釣果を出してくれた「マザー虫」をワッキー用フックに刺してキャスト開始。しかし、人気エリアだ船団のため、プレッシャーからなのか前日のようなバイトが得られませんでした。表層では出ないのか??と考え、フックサイズを大きくし、表層から少し沈むようにチューンして再びキャスト開始。するとすぐに答えが返ってきました。「ゴン」とひったくるようなバイトがあり、キャッチしたのは600g位のナイスキーパー!さらに同サイズを1本追加することが出来て2本目。気持ちはかなり楽になりました。しかしこの後グッドサイズを3本掛けるもミスを連発。(涙)もうダメかと諦めかけましたが11時頃、明らかにデカバスのバイトを感じてフッキング!今度こそと慎重にランディングを行ってネットインしたのは1300gのキッカー!!リミット達成!!
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この後、上流部ではバイトを得ることが出来ず、本湖へ移動してシャローエリアを流しましたが、300gほどのキーパーを2本獲ったものの入れ替えは出来ずにタイムアップ。勝利を確信して検量に挑むと3本、2490g。NBCチャプター兵庫通算5勝目を挙げることが出来ました。

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使用タックル

ロッド   テムジン レベルストローク
リール   ダイワ イージス2004
ライン   東レ ソラローム スーパーハード ドリフトモデル 3lb
フック   がまかつ WORM318 Wacky
ルアー  マドネス マザーワーム3インチ(プロト) 
       マザーインセントチューン

      (ホワイトイエロー


トーナメントプロスタッフ  松村真樹
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by madpro | 2007-08-30 14:02 | 松村真樹

話題騒然!マザーワーム3インチ               いよいよ発売開始!


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池原ダム日本記録樹立のDNAを持つ 
”MOTHERWORM”
これまで繰り返されてきたテストで数々の実績を叩きだした 
”3インチMOTHER”がいよいよ発売! 

【カラーチャート】
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ウォーターメロン

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アユ

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シナモン

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ギル

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グリーンパンプキン

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オイカワ

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スカッパノン

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スモークシルバーラメ
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by madpro | 2007-08-29 12:14 | 商品状況・他

NBCチャプター兵庫第3戦 SEVEN4インチ虫チューン 福永治プロ 優勝!

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試合前の情報では相変わらずのタフコンディション、しかし導水路でビッグワンも釣れているとのこと。プラクティスに入れなかったので そのことを踏まえて戦略を組み立てました。メインは導水路、バックウォーターなどのベイトの濃いエリアでアフター回復のバスを狙い、あとは広くスピーディーに流していき拾い釣りしていくことにしました。フライト順がよければ真っ先に導水路へ向かおうとおもいましたが第2フライト真ん中くらいでしたので朝一は水天宮から上流へ向けジャークベイト、ダウンショットを流していきます。しかし全くのノーカンジ…そうこうしてるうちに本命の導水路までやってきました。すでに数名の先行者の方がはいっており吐水に向かってのキャストは無理、南側の小ワンド状の最奥部へ『虫』ルアーをキャストします。
セブン4インチにラバーを通した最近流行の虫チューンを施したモノです。
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スキッピングで滑らせポーズ、ティップのみ動かしラバーで僅かな波紋がでるように動かすと…モワァンと水面が盛りあがりました!!即アワセせずワンテンポずらしてスィープフッキング!途中何度も突っ込まれてダメか?と思いましたが無事ランディングに成功!と同時にラインが切れました。本当に危なかった!キロフィッシュを手にし肩の荷が降りた気がしましたが二匹めゲットへ向け気持を切り替えます。しかし魚からの反応はなくただイタズラに時間だけが過ぎていきます。ルアーを流しつつバックウォーターを目指します。最上流部は意外にも選手の数も少なくオカッパリやヘラ師の方もおられなかったので簡単に上がることができました。ベイトも多く回遊バスも確認できます。しかもデカイ!ただ難易度は高く口を使わすのは至難の業です。するとオカッパリの方がやってきて僕より下流側で釣りしてます。
移動したかったのですがオカッパリの邪魔しちゃいけないともう少しこのエリアで粘ることに。だんだん風が吹き始め所々でボイルが起こりはじめました。そしてオカッパリの方が移動したので
その近くにある岩へライブベイトを送り込むと… きました!待望の二本目!今度はベイトタックルなので一気に寄せてきます!無事キャッチした魚はこれまたキロアップ!足が震えましたがこの魚で優勝が見えたのであともう一本、リミットメイク目指して釣り続けます。
ですがドラマは何も起こらずタイムアップ。結果は優勝!
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今まで東条湖であまり試したことのないリグ、釣り方で優勝ができたことがとても嬉しかったです。次戦以降もがんばります!!

トーナメントプロスタッフ  福永 治
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by madpro | 2007-08-29 11:47 | 福永 治

JBマスターズウェスタン第3戦 マザーワーム3インチで松村真樹プロ 第3位入賞!

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7/7(土)、8(日)に岡山県旭川ダムにてJBマスターズウエスタン第3戦に参戦して
3位入賞出来ました!大会の模様を報告させていただきます。

「大会会場の岡山県旭川ダムで上位に入るには絶対に上流は外されへんで!」とチームの仲間から言われていたのですが、この梅雨時期に旭川ダムが一度豪雨となれば激流となり上流パターンは崩壊するのではないかと考え、一週間前のプリプラクティス、大会前日のプラクティスではあえて上流を捨て、中流域をメインにキーパーの獲れるエリアの絞り込みを行いました。
結果プラクティスでは中流域の岩盤及び岬に500gぐらいのバスが多くストックされ、5本リミットも夢ではないと自信を持つことが出来ました。

(大会初日)
大会初日、スタート抽選の結果何と最悪の最終フライト(泣)。プラクティスで中流エリアが熱いことを掴んでいるだけに最終フライトとは・・・。
ほとんどの選手がポイントへ向い、やっと自分の順番がやってきました。さあプラクティスで好釣果を出してくれた中流域へ向かおうとしたその時、プラクティスでも触っていないスタートエリア付近の岩盤エリアが妙に気になり、エンジンを掛けることなくエレキでその気になる場所へ移動しました。4lbフロロに ”マザーワーム3インチ”+1/32ozネイルシンカーをセットした今年大活躍のネコリグをキャストすること2投目に「ゴン!」と明確なバイト!上流部の流れ+旭川ダムのバスの強烈なファイトにも耐えてキャッチしたは1300gぐらいのナイスキッカー!スタート直後にキッカーが獲れたことで気分が楽になりました。
 その後、当初予定していたポイントへ移動し、流れ込み+岩盤のいかにもというエリアで先程と同じリグをキャスト。すぐにバイトがあり、慎重にランディングしてネットインしたのは予定通りの500gアベレージサイズ。すぐ後に同場所で同じサイズを1本追加してさらに下流の小森ワンド付近へ移動しました。
 小森エリアでも岩盤部でキャストを繰り返して小型でしたが貴重な4本目を追加。予想のウエイトでは2500gに達したであろうと思い、残りの時間を翌日のプラクティスにあて、4本で帰着しました。
ウエイトは2606g、初日8位と好位置につけました。


(2日目)
 この日のスタートは昨日とは全く逆の1番手スタート。何とか早い時間に1本獲り、気分的にも楽になりたいと考えていました。目指す場所はもちろんプラクティスから叩き、前日も好釣果を出してくれた自信のある中流エリア。まずは前日も2本キャッチ出来た流れ込み+岩盤のエリアに到着。辺りを観察すると流れ落ちる小さな滝のすぐそばにある岩盤際に黒い魚影を確認。4lbフロロに”セブン4インチ”のライブベイトリグを魚影に向かってキャスト。「ピクピク」動かすと「ドカーン!」とバイト!!慎重にやり取りしてネットインしたのは750gのグッドサイズ。この日も開始早々魚をキャッチ出来たことでかなり楽になりました。
そして続けて前日から好釣果を出してくれているネコリグを岩盤際にミドストさせるとすぐにバイト!慎重にやり取りを重ねて魚を確認すると「でかい!」。ネットインしようとしたその時に旭川ダムの強烈な引き込みがあり、ドラグ調整を失敗して何とラインブレイク・・・(涙)これで終わったかと思いましたが時間はまだまだあると自分に言い聞かして再度同じリグをキャストし続けました。しばらくすると先程の良型とまではいきませんが500gほどのアベレージサイズをキャッチすることに成功!ウエイトは1200gぐらいでしたが、当初から1日2キロを予定していたので諦めずにキャストを繰り返しました。しかしこの後バイトを得ることが出来ずに2本でウエイン。2日目は1318gと納得出来ないウエイト。賞金獲得には微妙なウエイトで足取りも重く仲間達と表彰式へ向かいました。
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 表彰式が始まり入賞圏内である15位からコール。なかなか自分が呼ばれず結局呼ばれたのは何と驚きの3位お立ち台!2日目は予想以上に釣れていなかったようでここまで順位を上げることが出来ました。 マスターズも3戦目まで終了し、初参戦にして 第1戦 優勝 第2戦 14位入賞 第3戦 3位 と全戦で入賞することが出来ています。最終戦を残して暫定首位!ここまで来たらマスターズウエスタンAOYを目指したいと思います!

【タックルデータ】

○ロッド  6ftULX

○リール 2004番

○ライン  4lbフロロ

○フック  ワッキー用フック

○シンカー 1/32ozネイルシンカー

○ルアー  ●マザーワーム3インチ クリアーウォーターメロン(プロト)        ●セブン(ホワイト)
フォーミュラー マドネス フォーミュラー スプレータイプ(モエビ)

トーナメントプロスタッフ  松村真樹
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by madpro | 2007-08-29 11:22 | 松村真樹

JBマスターズウェスタン第3戦 参戦レポート

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JBマスターズウエスタンリーグ第3戦に参戦してきましたのでレポートします。
1戦(東条湖)・2戦(旭川ダム)とまったくバスを見失ってしまい惨敗だったので今大会はウェイイン必至で挑みましたが、前日プラクティスが仕事の都合で入れず 前々週のプリプラで全湖
を見てまわった情報のみを頼りにスタートしました。

フライトは丁度真ん中だったのでプリプラで感触がよかった小森ワンドへ最初に向い先行者は数名いたものの予想よりは少ない状況でクランク・スピナーベイトなどのファーストムービング系で各岬 少し下げ気味の4mラインを中心にスモラバで狙いましたが反応なしでした。
そして小森ワンドの出口の岬付近の2mラインをジグヘッドリグをセットしミドストで通しているとガッツとひったくるようなバイトで小さいながらもキーパーサイズをキャッチしかし、その後は下流域のダムサイドまでランガンしましたが濁りがひどくノーバイトで初日を終了しました。

初日73位 どうにもならない最悪の結果ながら、まだ獲得できていない第5戦決勝戦出場権利獲得の可能性は2日目の結果次第ではあり得ると気持ちを切り替えて2日目を迎えました。

初日に下流域が濁りで攻略が難しいと見切り、狭いエリアであるが上流域に掛けることに決めスタート

最初は、フライトの関係もあり上流域へは入れないと踏み会場前少し下流エリアで上流域のボートの動きを気にしながらシャローを狙いましたが反応はなし、
そして8:00頃 上流域から5~8艇近いボートが降りてきたのを見て、上流域へ移動しました。しかし予想通りの混雑振りと初日の好釣果とは反対に渋い状況のように見えました

両サイドのショア側は先行者が狙っていたのでほぼキャストすることができず、エリア最上流部の旦土橋の下は中央のカレント部を挟むように両サイドにボートがポジションを取っていたので入れない状況 時折、良型のバスがベイトフィッシュを追う姿が見られ出ればデカイ!雰囲気が漂っていた中で、最上流部から少し下がった中央のカレント部にボートポジションをとった、中央部でありながら底にある大岩の影響もあり意外と流れは緩やかだったので
バイトチャンスを増やす為にフロロ4lbに
ファイナルヘブン5インチ高比重(プロト)のノーシンカーリグをセットし流れが分かれる当たりに
キャストしナチュラルドリフトで流れに乗せてバイトを狙いました。

すると直ぐに答えが返ってきました!2投目! グーんっと思い手応えと共にフッキング! 流芯の流れもありグングン!強烈な引き!最後にボート際での一気の突っ込みにも難なくランディングに成功!この日1本目の700g前後のナイスキッカーでした。
キモは、ドリフト中に左右にテールが振れる際に出るピンテールの微妙な小刻みな揺れ。
時合と感じすぐさまキャスティング!そして更にルアーを5インチワームに変えての4投目に今度は明確なバイトが”ゴン!” 1本目よりデカイと思わせる最初からのグングンとくるトルクフルな引きと下への一気の突込みにも強引なやり取りをしたが無事ランディング!キロ近いナイスフィッシュでした。

その後も同エリアを最後まで攻めましたがバイトはなく終了。
結果は2日目短日で9位 総合31位 初日のスタート失敗が大きく効いて総合は凡人で終わってしまいましたが、1日目終了時点で気持ちを切り替えて狙った決勝戦出場権利を獲得できたので悔しいながらも良い経験になった大会でした。 
プロスタッフの松村プロが見事3位入賞!年間暫定首位を走っています追いつきはしませんがしっかりと後を追って行きたいと思います。そしてなんとか最終戦そして決勝戦には取り残されずに頑張りたいと思います。

タックルデータ

(タックル1)
ロッド  64Lスピニング
リール 2500番
ライン フロロ 4.5lb
フック マス針2#
ルアー ファイナルヘブン5インチ(高比重プロト)グリーンパンプキン

トーナメントプロスタッフ  村下泰健
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by madpro | 2007-08-29 10:58 | 村下泰健