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三好正二郎プロ レポート                   JBマスターズW第1戦 13位入賞!

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春真っ盛りのマザーレイク・東条湖にてJBマスターズウエスタンリーグ開幕戦が開催!
127名のアングラーに2日間(プラクティスから数えると3日間)攻められたフィールドは決して簡単に釣れる状況ではありませんでしたが、ホームレイクの意地と気合いで貴重なバスを手にすることができましたので、その模様をレポートします。

金曜日のプラクティスの段階ではネストを中心とした見えバスがかなりいることを確認しつつ、大会当日は取り合いになるであろうと思い、シャローに入りたがっている魚を探して全湖をまわりました。スポーニングエリアの周辺で魚が止まると思われるエリアをチェックしたのですが、試合で爆発してくれそうな美味しいエリアは見つけられずプラクティスを終了。上流の方がかなり水温が安定して高い状況を踏まえて、フライト順が良ければ上流に入り、見える魚を中心に戦うことを決めました。

そして大会当日。残念なことにせっかくの上位フライトながらじゃんけんの結果、セカンドフライト!非常に残念!!参加者の真ん中くらいでスタートすることになりました。ハイパワーエレキ仕様なので、思い切って上流めがけてスタートしたまでは良かったのですがしばらく走ったところで突然のエレキトラブル!リアのエレキが動かなくなってしまいました。
泣く泣く中流域から釣りを開始。岬がからむ岩盤エリアを 3lbフロロ自作スモラバ+マザーワーム3インチでチェックするも手応えなし。釣りをしながら釣り上がって行ったのですが、さすがに人が多い!釣りたいポイントに入るどころか、釣りをする場所を見つけるのすら困難な状態・・・空いている場所を探しては釣って行きましたが釣れる気がしません。自分に釣れる魚の気配はゼロムード。
みんながライトリグをしているので、リアクション狙いで8lbフロロマザーワーム4インチのヘビダン(3/8ozシンカー)で少し深い場所をチェックしたのですがこちらも手応えなし。

そうこうしている内に、松村プロと遭遇。雰囲気から喜びと気合いが溢れており、怪しい感じ!聞くとグッドサイズのバスをゲットしているとのこと。「さすがやぁ」と思いながらも、負けてはいられない。気持ちを切り替えるために本湖をチェックしに戻りました。
本湖の主要なポイントをチェックしてまわりますが、ネストの魚以外は魚が見えず、シャローでほとんどバスを見つけることができませんでした。
風も強くなってきたので、再度上流へ入り、プレッシャーが下がった状態でのワンバイトを狙ったのですが事件が起こることはなく初日を終えてしまいました。痛恨の初日ノーフィッシュ。。。松村プロは、なんと初日2位の成績。恐るべし東条湖の帝王。

ホームレイクでのショックな初日ノーフィッシュ。一番やってはいけないと思っていただけにショックは相当なもので、2日目の作戦に散々悩みましたが、2日目の天気予報は雨になっていたことから、雨の影響でプレッシャーが下がりシャローへさしてくるビッグバスを上流で狙うことを決めました。
2日目のスタート順もほぼ真ん中。エレキが故障しないよう祈る思いで最上流を目指しました。抜きに抜いて、何とか2番目くらいでイマカツフラットに入ることができ、入ると決めていたポイントへ直行。数名の方とバッティングしたのですが、気持ちよエリアをシェアさせていただき釣りを開始しました。
バスにかかっているプレッシャーは相当なものであることは間違いないので、3lbフロロに3インチストレートワームのジグヘッドワッキーで“丁寧に”を意識して釣りをするも風が全くないベタ凪状態で魚の気配なし。あきらめずにねばっていると、待望の風が!すかさず3lbフロロにマザーワーム3インチを風に乗せてロングキャストすると“コッ”と待望のバイトが。すかさずフッキングすると強烈な引き。これはデカい!何度も何度も突っ込まれ、全然姿が見えるところまで上がってきません。ライトラインですが、無理をせずラインを信じて慎重にやり取りをした結果、何とかランディングに成功。震える手で改めて魚を見ると、これはデカい。スーパーキッカーフィッシュに興奮しながら時合いを逃さないようにすぐに釣りを再開。
すると10分もしないうちにまたもヒット。これは完全に波に乗ったと喜んだのも束の間。手前まで寄せてきたところでジャンプ一発!痛恨のバラし!!短時間にヒットが続いたことからリカバリーできるだろうと思い同じポイントでねばりましたが沈黙の時間が続きます。貴重な魚をバラした自分を責めながら最後まで諦めずに釣り続けましたが、その後事件は起きることなくストップフィッシング。
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帰着してみると予想通りあまり釣れていない様子。そして魚を取り出してみると、こちらは予想を上回るビッグフィッシュ。釣った時は大きいと言いつつ計って見るとそれほどでもないことが多いので、1,500gあればいいかと思っていたのですが、なんと1,865gもありました。2日目の単日2位の成績。初日にノーフィッシュが悔やまれましたが、お陰さまで何とか総合成績で13位に入賞することができました。まさか入賞できるとは思っていなかったので喜びもひひとしお。
本当にマザーワームを信頼しつづけた結果だと感謝しています。今大会は、2日間ともビックフィッシュは「マザーワーム」でキャッチされてポテンシャルの高さには驚かされました。

トーナメントプロスタッフ 三好正二郎
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by madpro | 2007-04-30 17:47 | 三好正二郎

松村真樹プロ レポート                   JBマスターズ第1戦制覇!!

マスターズ戦が行われる予定だった旭川ダムが減水によってボート昇降が不可能ということで会場を私のホームグランドである東条湖に変更!何とマスターズ戦初参戦にして優勝出来るとは夢にも思っていなかった。本当にラッキーとしか言いようがなかった。今大会は本当に運が良かった。実は試合当日の朝5時まで大阪にて仕事が入っていたため、当然旭川開催となるとスタートには間に合わなかったのだが、東条湖開催に変更となったお陰で楽々スタートに間に合った。
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迎えたマスターズ戦前日プラクティスでは、最悪の体調不良。。。仕事を休んでいることもあったので午後から少しの時間湖を見て回っただけ。やはりシャローにはネストが見られたが100人を超える選手に叩かれるため「間違いなくこのパターンは崩壊する!」と確信し十分ネスト以外で勝負出来ると思いプラクティスを終了した。

大会初日、フライトはファーストフライト、プラクティスから上流部に魚が多いことがわかっていたので機動力を生かして最上流部へ。ポイントへ到着するとすでに多くの選手がシャローに完全ロック状態。さすがに見えている魚を狙っているため早々と釣られるのではないかとドキドキしながら自分もキャスト開始。まず最初に攻めたのは第1インレットの岬。リグはマザーワーム3インチ(プロト)にネイル1/64ozを挿入したネコリグ。

人気エリアのためすでに大船団、プレッシャーからなのか、なかなか反応を得ることが出来ず、何気なくあたりを見渡しているとすぐそばに「ぼー」っと黒い大きな物体が浮いていた。すぐにその物体は水中へ消えてしまい「バスかぁ??」と同リグをキャストするとスプールが「ギ~ッ」と悲鳴をあげてラインが走り出したが確実にフッキングも決まり、やり取りの中で明らかにデカバスであることがわかり、慎重にランディングを行った。途中ボートのフェンダーにも巻かれてしまったが、無事にランディング成功!キャッチしたのは2375g 51センチ、東条湖ではスーパーヘビー級のバスであった!突然の出来事に足も「ガクガク」と震え、しばらく放心状態。ここ最近の東条湖、先週のチャプター結果からもこの1本で間違いなく初日を上位に付けることが出来るだろうと判断し、残りの時間を翌日のプラへ充てることにした。
そして検量を行い結果初日2位と好発進することが出来た。
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そして迎えた2日目。フライトは2番目と遅い方であった。この日もネスト以外で戦う予定だった。スタート直前まで上流へ向かおうと思っていたのだが、急に本湖に浮いている「Hドック」が気になり、急遽作戦を変更させ、「Hドック」へ向い1番に入ることが出来た。ここは前週のチャプターでも魚をキャッチ、日頃からよく攻めている得意なポイント。ストレートワームにネイル1/64ozをセットしたネコリグをドック内側の壁沿いにキャストしミドストさせること数投目、「ぐぅ~」と重量感が伝わり、すかさずフッキング!ランディングも成功!ファーストキャッチは600g後半のナイスバス。スタートして数分で早くも1本目がキャッチ出来たことでかなり気分が楽になった。続けて同ポイントを2時間ほど攻めたが反応を得ることが出来ず、気分を変えるため前日、先週と調子の良かった最上流部へ移動した。
最上流部「イマカツフラット」に到着するとやはり人気エリアのため大船団。しかし周りではロッドが曲がっている様子もなく、不安な気持ちになりながらもこのエリア北側のチャンネルを狙いだした。このチャンネルは両サイドをシャロー、イマカツフラットと挟まれており、ネストを作りに差してくる魚には絶好のコンタクトポイントである。
今大会メインで使用しているマザーワーム3インチ(プロト)のネコリグを中層スイミングさせて誘ってみた。すると「ぐぅ~」と重量感と生命感が伝わってきたのでフッキング!キャッチしたのは500gぐらいの貴重な追加のバス!これで2本目、プレッシャーから厳しい試合を予想していたので2日目の目標はキロ越えとしていたが、自分で検量した感じでは何とか達成することが出来たと思っていた。しかし勝つためには更にウエイトを伸ばさないといけないと思い時間ギリギリまでキャストを繰り返したがこのまま2本でタイムアップ。
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ウエイン会場へ向かい検量を行うとウエイトは1190g!周りから「微妙なウエイトやな~」と冷やかされ、ドキドキしながら表彰式へ。
 当日は15位から表彰が始まり、上位入賞していることは確信していたが、なかなか呼ばれず、とうとう2位発表。しかし呼ばれず!そして最後にコール!まさかの優勝!!
ネスト戦必至と言われながらも今までの経験を生かして他のパターンを見つけ出し、ホームグランド東条湖で優勝出来たことは本当に嬉しかったです。
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 今大会は、メインルアーのマザーワームのポテンシャルに助けられました。次戦からもがんばります。
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タックルデータ
タックル1. 
ロッド  テムジン ソリッドエアリアル SLMX
     リール  ダイワ イージス 2004
ライン  東レ ソラローム スーパーハード ドリフトモデル 3lb
フック  がまかつ WORM318Wacky(レッド) #3
シンカー アクティブ MSトーナメント 1/64oz
ルアー  マドネス マザーワーム 3インチ(プロト) クリアーウォーターメロン
その他  マドネス フォミュラー モエビ (スプレータイプ)

タックル2. 
ロッド  テムジン ソリッドエアリアル LMX
     リール  ダイワ イージス 2004
ライン  東レ ソラローム スーパーハード ドリフトモデル 3lb
フック  がまかつ WORM318Wacky(レッド) #3
シンカー アクティブ MSトーナメント 1/64oz
ルアー  レイン スワンプミニ ブルーギル
その他  マドネス フォミュラー モエビ (スプレータイプ)


トーナメントプロスタッフ  松村真樹
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by madpro | 2007-04-29 20:19 | 松村真樹

安藤賢二プロ レポート                   マザー&ファイナルヘブン加古川中流を攻略

朝6時に起床のつもりが・・・8時でしたわぁ~。。。
黄金週間のせいで、ポイントに先行者がいると思いきや・・・
誰も居ねぇ。。。ラッキー!!
まずはじめは、護岸手前から・・・
居るねぇ。ポカーンと浮いてる奴。
早速、マザー4インチネコリグで攻めちゃいましょ!
うーん・・・食いませんなぁ。。。
モエビスプレー振りかけて、もう一度キャスト!!
キタ―(゚∇゚)→!!!  一撃!
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49cm
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次は沖に浮いてる奴。これも一撃!
味と匂いの力は絶大だね!マドネスフォーミュラー恐るべし・・・
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サイズダウンの39cm!ボロボロ君です。。。
しかし、こいつが1番のファイターやった。。。

次に、
うろうろしててかなり臆病、あまりベッドには執着心が無いのか、
すぐどっかに行ってしまうバスを狙う。。。
が、気がつくと帰ってきます。。。時間はかかるが・・・
で、待ちの釣り。マザーワーム4インチの、
ほっとけでGET。

46cm
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次は沖をうろうろする魚。
マザー4インチネコリグだと届かないので、
ファイナルヘブンネコリグにチェンジ。
しつこく狙い続け・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

上あごガッチリフッキング!
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47cm

トーナメントプロスタッフ  安藤賢二
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by madpro | 2007-04-29 14:59 | 安藤賢二

マザーワームでキッカーゲット!NBCチャプター兵庫第1戦 3位入賞!!

4月15日(日)に東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫第1戦「ポパイ250加古川店CUP」に参戦し、3位入賞しましたので報告します。
 今大会は翌週のJBマスターズウエスタン第1戦を想定した完全プラクティス本気モード。プラクティスで全湖をぐるっと見てみると所々にネストを発見することが出来たが、まだまだ完全にその時期ではないと感じた。
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(大会当日)
 迎えた大会当日、天候は晴れ、前日のプラクティスから魚は完全に浮いていると感じていた。まず前日反応の良かった本湖の「Hドック」へ。西側の壁沿いへ4lbフロロにマザーワーム3インチ(プロト)をセットしたものをキャスト。得意の中層スイミングで誘いをかけると「ゴン」と明確なバイトが伝わってきたのですかさずフッキング!慎重にやりとりを行って何とかネットに収め、計ってみると1200gのキッカーフィッシュ!スタート直後の出来事で自分でもビックリだった。

 その後本湖を回るもなかなか魚の反応を得ることが出来ずに最上流部へ向かうことに。11時過ぎ、スピナーベイトをセットし、第1インレット向かい側の岩盤部へキャスト開始、数投目に「ゴン!」と明確なバイトがあり、ランディングも成功!500gぐらいの貴重な2本目のバスを獲ることが出来た。

 この後も上流部を活性の高い魚を求めてキャストを繰り返しましたが2本のままでタイムアップ。ウエイトは1700g、3位に入賞することが出来た。


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タックルデータ
ロッド  テムジン ソリッドエアリアル SLMX
リール  ダイワ イージス2004
ライン  東レ ソラローム スーパーハード ドリフトモデル 4lb
東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12lb
フック  がまかつ WORM318Wacky(レッド) #3
シンカー アクティブMSトーナメント 1/64oz
ルアー  マドネス マザーワーム3インチ(プロト)
     スピナーベイト3/8OZ
その他  マドネスフォーミュラー スプレータイプ(モエビ)


トーナメントプロスタッフ  松村真樹
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by madpro | 2007-04-18 14:08 | 松村真樹

スモラバ+トレーラー方式! MOTHER 3インチで激釣!

4/7 東条湖へ行ってきました。
水温は10.5度程度。2週間前に14度前後あったことを考えると確かに下がっており
シャローは厳しいのかな?と思いつつ岩盤エリアを
マザーワーム3インチプロト

ヘビダンでチェックしているとラインがスーっと走りました。
半信半疑で聞いてみると、確かに魚、しかもデカい!
MLクラスのベイトロッドだったので数回の強烈な締め込み
にあいながら何とか寄せて来ると確かにデカい。
一気にハンドランディング。42cm(1,250g)のナイスフィッシュでした。
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岬の岩盤エリア狙いかと思い、対岸のロックハンプをマザーワーム3インチプロトセットしたスモールラバージグでチェックすると、数投目にまたもやラインが走った。今度は確信を持ってフッキング
すると、またもデカい!しかも更にデカく、数度のジャンプに耐えながらハンドランディング。今度は47cm(1,750g)のブリブリのバスでした。

トーナメントプロスタッフ  三好正二郎
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by madpro | 2007-04-15 10:32 | 三好正二郎