カテゴリ:児島隆二( 5 )

NBCチャプター北兵庫2008年最終戦レポート

北兵庫チャプター最終戦釣行レポート
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北兵庫チャプター最終戦に参加してきました。前週にJBウエスタン戦が開催されており、その時から岬周りがいいことと、バスは浮き気味だということが分かっていた。前日のプラクティスでは、寝坊をしてしまい昼からの3時間のみだったため、岬のみをチェックしただけで終わってしまった。プラでは、中流のカーブミラー対岸の岬(6~7mライン)と法道谷出口(8~9mライン)で反応が良かった。ただ、法道谷出口は明らかに魚は浮いている感じでフォール中やピックアップ中に食ってくるといった感じでやりきれる自信はなかった。チャプター当日は、どちらにいくか迷ったのだが、法道谷出口はやはりやりきれる自信がなく、朝一は中流の岬に入ることにした。前日と同じように6~7mラインを3インチエコサターンにマドネス・フィッシュフォーミュラ・モエビを大量にふりかけたDSで岬にある岩を意識してズル引いたが全然反応もなく、ギルもバイトしてこない。魚探にベイトは映っていたため、絶対にバスはいると信じレンジだけ少し浅く4mに変えてやるとすぐにバイトしてきた。そこから約1時間半また沈黙が続きやっと2本目がバイト。(同じく3インチエコサターン+マドネス・フィッシュフォーミュラ・モエビ)そこからまたまた2時間の沈黙が続き対岸のカーブミラー下に移動しようかとドラッキングぎみに沖へ流していくと待望の3本目がヒット。3本で約800グラム。入れ替えを求めて法道谷出口に移動してすぐに4本目がバイトしてきたのだが、まさかの合わせ切れ。集中力も途切れてしまい、そのまま帰着となりました。お立ち絶対は無理だと思っていたのだが、他の選手もあまり釣れておらず、まさかまさかの第4位。年間成績も一つ上がって第4位。今年はチャプター戦が全戦エコだったのですが、自信が持てないエコワームをマドネス・フィッシュフォーミュラー・モエビが臭くカバーしてくれ3回もお立ちに上がることができました。この後、まだオール兵庫や近畿ブロックと続くのですが上位に上がれるよう頑張ります。
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by madpro | 2009-05-04 17:50 | 児島隆二

児嶋隆二プロ  NBCチャプター北兵庫第2戦 優勝!

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NBCチャプター北兵庫第2戦(兵庫県生野銀山湖)に参加してきました。

今回は、前日プラにも入らず来週のウエスタンプロ第1戦のプラを兼ねて出場しました。
前情報では、数は少ないが、ネスト戦になるであろうと言われており、
下流域の方が上流域に比べてネストの数も多いという情報もあり、
スタートは前から8番目とまあまあよかったので、迷わず下流域に向かった。
先行者が3人おり皆一番下流域の第一ワンドへ向かっていったので、
一番乗りできる第二ワンドに入ることにした。

ワンドの中に入ってすぐに300gくらいのネストがいたので、
早速ラバージグを投入したのだが、反応がもう一つ。ヘビダンやライトリグを投入しても
ダメだったので少し時間を置こうとその近辺に他のネストが無いか探してから入り直すと、
なんとメスのバスがネストに入って来ており、オスと絡み合っていた。
早速ラバージグを投入してからネストにも効果的な
マドネス・フィッシュフォーミュラ・モエビをふりかけたストレートワーム(半分にカット)を投入し
粘ること20分、900gくらいのメスを捕獲することができた。
メスを釣るとオスは非常に簡単なので、5分もしない内に仕留めることができた。
その後またネストを探し第一ワンドへ向かったのですが、第一ワンドはおもいっきり風表で
水の中は全然見えなくなっていた。
風裏になる対岸へ移動すると比較的水の中は見やすかったのですが、
見やすい分他の選手から狙われ空ネストのみになっていた。
風表になっている第一ワンドだったら見落とされているネストがあるのでは?と思い、
もう一度第一ワンドへ向かい今度は丁寧に船を進めながら見ていくと小さいが残っていた。
早速マドネス・フィッシュフォーミュラ・モエビをふりかけたストレートワーム(半分にカット)を
投入し、10分程で仕留めることができた。
これでお立ち台が見えてきたと思い、入替えを求めてワンド内を隈無く探していくと500g
くらいのナイスキーパーのネストが、風がおもいきり当たる岬の先端の水深1.5mくらいの
ところに作られていた。
風でほとんど見えず、悪戦苦闘しながら何とかヘビダンで仕留めることができた。
これで、2㎏近くいったのでお立ちは確実かなと思いながら、帰着してみると思ったより
他の選手は釣れておらず、まさかの優勝してしまいました。
チャプターはまだ始まったばかりなのですが、残りの試合も優勝目指し頑張ります。

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(タックル)

ロッド:604ベイト

リール:ベイト

ライン:フロロ

ルアー:ストレートワーム(半分にカット)

フォーミュラ:マドネスフィッシュフォーミュラモエビスプレー


トーナメントプロスタッフ 児嶋隆二
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by madpro | 2008-05-13 10:22 | 児島隆二

JB生野銀山湖第4戦  児島隆二プロ 準優勝!

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9月3日にウエスタン銀山湖最終戦に参加してきました。
今回は、お盆休みの8月14日と前週の26日のチャプター出場と前日の三日間のプラクティスをして試合に臨みました。お盆休みのプラクティスの時、ディープ(8~9m)の魚がコンディションがいいこと、限られた所でしか釣れないことが分かった。前週のチャプターと前日のプラクティスもディープのみをチェックしていき中流で一ヶ所と上流で一ヶ所の2ヶ所で反応がありました。そして試合当日、中流のポイントは単発的でまとめて捕れる気がしなかったので、迷わず上流(出会い橋周辺)に向かいました。水深約9mに岬状の張り出したフラットがあるポイントで、フラットのエッジ部分にダウンショット(
マザーワーム3インチ
+マドネスフィッシュフォーミュラ
)を通してやると3投目でバイト。約400gのバスがあがってきました。その後、2・3投したらまたバイトがあったのですがそれはノンキー。それからまったくバイトがなくなり、フラットの下(約11m)やブレイクを丁寧に通してやっても反応なし。最初のバイトから約1時間半が経過した時、待望のアタリがあり、あがってきたのは約450gのナイスキーパー。そこからまたまた長い沈黙が続き、諦めかけた2時間後に待望の3匹目(約350g)。それから約2時間ねばったのですが反応なく、中流のポイント(約8mフラット)をチェックしたのですが反応なく帰着になりました。検量してみると1144g。シングルくらいには入れたかなと思っていたら、他の選手はあまり釣れておらず、なんと準優勝!。今年はダメかなと思っていたので、最後にお立ちに立てて本当にうれしかったです。来年はまたゼッケン1番を付けられるように一戦一戦を大事にしていきたいです。

ダウンショットリグ
ロッド:6ftスピニング
リール:2500番スピニングリール
ライン:フロロカーボンライン
ワーム:マドネス マザーワーム3インチ(スカッパノン)
     マドネス フィッシュフォーミュラ(モエビ)


トーナメントプロスタッフ  児島隆二
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by madpro | 2007-09-10 18:30 | 児島隆二

JBウエスタンシリーズ生野銀山湖第3戦       児島隆二プロ参戦レポート

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 7月1日、ウエスタンシリーズ生野銀山湖第三戦に出場してきました。
一週間前のチャプターでは、シャローが調子よかったので、前日のプラクティスはシャロー(2mまで)をメインに考えて臨みました。朝一、桟橋横の法道谷から入り、ショートDSをカーブフォールさせながら、ブレイクの中層をチェックしていきましたが、釣れる魚はノンキーのみ。
あまりにノンキーばかりだったので、深いところも試しにやってみようと、水深9mに立ち木や張り出しがあるポイントをチェックしたところ、一投目でバイト。600gくらいのナイスなプロポーションのバスが揚がってきました。ディープが良いのかなと思ったのですがバイトはその一回のみで、ギルすらバイトしてきません。
そのままシャローをチェックしながら上流にあがり、中流のシート護岸前や黒川も見て回った
のですが、釣れる魚はノンキーのみ。ワンドをはずし本湖に面した岩盤や岬をチェックしながら、大好きな最下流までさがり、いつものようにガレ場・張り出しをチェックするもノンキーのみ。前日プラは何も掴めないまま終わりました。

そして当日、フライトが一番だったので、モーニングバイトをねらって、大好きな最下流の張り出しに向かいました。マザーワーム3インチプロトのネコリグで、張り出しの上を通してやるとすぐにバイト。290gのキーパーが揚がってきました。朝一すぐの一匹で気持ちが少し楽になったのですがその後が全然続きません。最下流をあきらめ、前日唯一のキーパーをとった法道谷の9mラインに入ったのですが、全くのノーバイト。下流の岬などをチェックしながら再び最下流に入り直すも釣れる魚はギルとノンキーのみ。
そのまま時間が過ぎ帰着に向かいました。あまり釣れていないだろうと思っていたとおり、釣れていなく結果は284gで24位。かなり厳しいトーナメントでした。次回は銀山では最終戦になりますし、なんとかお立ちに立てるように頑張ります。

タックル
リグ:ダウンショット
ロッド:6ftスピニング
リール:2500番
ライン:フロロ
ルアー:マドネス マザーワーム3インチプロト
    マドネス フィッシュアトラクテッドフォーミュラー   


トーナメントプロスタッフ 児島 隆二
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by madpro | 2007-07-10 16:51 | 児島隆二

JBウエスタン生野銀山湖第1戦             児島隆二プロ参戦レポート!

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5月13日にJBウエスタン生野銀山湖第一戦に参加してきました。
今回はネストの釣りのみを考えて前プラをしました。
湖を一周しながらネストをノートにチェックしていき、下流側が圧倒的にネストが多いことがわかった。
下流だけで30ヶ所以上のネストを見つけ、40UPのネストも6ヶ所見つけることができ前プラを終えた。

大会当日は下流勝負で考えて朝一に前日見つけていたデカイ奴をとりに行こうと思っていたのだが、運悪くスタート順が遅くまずキーパーを3本とりに行くことにし、スタート地点の対岸にあるシート護岸の下がノーマークだったので、その場所に朝一入った。
そのポイントで前日3本は確認していたのだが、1本だけになっており、その1本もルアーを投げるとすぐにどこかへ行ってしまうプレッシャーの高い魚に変わっていた。あまり大きくなかったのでその魚はすぐに見切り、第二ワンドの出口の馬の背にある少し深いネストをとりにいくと全くのノーマークで前日通り10㍍ほどの距離に4本のネストがあった。

早速マザーワーム3インチ(プロト)をつけたショートリーダーのヘビダンを投入し、
ものの30分ほどで4本すべてとることができその時点で約900㌘。
そのままワンド内の対岸に移動し、またもマザーワーム3インチ(プロト)の
ヘビダンで310㌘を釣り上げ入れ替えすることができた。
キッカーを求めて下流を一周したのだが、でかい奴はいなかったので、
上流へあがることにした。
上流では、キーパーサイズを1匹確認しただけで終わりそのまま帰着しました。
検量してみると904㌘で思っていたより少なく30位ぐらいかなと思っていたのだが、
結果を見てみると17位。次はさらに上にいけるよう頑張ります。

タックル(ヘビダン用)
ロッド:ベイト604
リール:ベイトMg
ライン:フロロ
ルアー:マドネス・マザーワーム3インチ(プロト)
                               
                         
トーナメントプロスタッフ  児島隆二
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by madpro | 2007-05-21 12:33 | 児島隆二