東条湖ウィンターリーグ最終戦 準優勝!

東条湖で開催されました「東条湖ウインターリーグ第5戦」に参戦してきましたので報告します。

 暖かい日が続き、東条湖の水温も12~13℃と春を感じさせる水温となり、プラクティスへは入れなかったものの上流部へ差してくるデカバスがいると予測してスタート後は最上流部へ直行しました。

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 まずは「イマカツフラット」周辺のシャローエリアを早いテンポで探るため、スピナーベイトをチョイス。確実にフッキングに持ち込むため、お気に入りのがまかつトレーラーフックをセット。トレースするコースを変えながら投げ続けるもバイトを得ることが出来ませんでした。次に強いリアクションの釣りへ切り替えるために「スーパーキラービル」のアユカラーをチョイス。岬のショルダー部分へキャストし強くトゥイッチを入れてルアーにヒラを打たせ、その後ポーズを入れるというアクションを繰り返しました。すると数頭目にポーズを入れていると引ったくるようなバイトがあり、フッキング!ランディングも成功し待望のファーストフィッシュをキャッチすることが出来ました。バネばかりで計測すると600gとナイスキーパーでした。

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 次にバックウォーター付近に広がるシャローエリアで再びスピナーベイトをチョイス。このエリアは冠水植物が点在し、この時期に実績のあるグッドスポット。プリスポーンのデカバスを求めてキャストを開始しました。そして11時過ぎ、岸際ギリギリにキャストして早い目のスピードでリトリーブ。水深は50㎝ほどで冠水植物の間をトレースすると、「バサッ」と水面が割れてバスがルアーへ猛アタック!しっかりとフッキングしてファイト開始。強烈な引き込みを感じてデカバスであることは明らか。トレーラーフックにもしっかり掛かっていることも確認。ライン強度重視したタックルセッティングだったので冠水植物に擦られても安心してデカバスとやり取りを行うことが出来て1800gのプリスポーンバスを難なくキャッチすることに成功しました!

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 しかしこの後、JBマスターズにも参戦している東条湖でもお馴染み若手のホープ片岡プロに2本目となるバスをキャッチされてしまい、二人で同じぐらいのウエイトかなぁ?と帰着・検量へ向かいましたが、結果2本で2620g、約300g程の差で2位。。。
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残念な結果となりましたが、今回は春らしい釣りでプリスポーンのデカバスをキャッチすることに成功して楽しい一日となりました。
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by madpro | 2009-05-22 18:19 | 松村真樹
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