南中一樹プロ NBCオール兵庫2008総合4位入賞レポート

マドネスルアーテスターの南中です。

「NBCチャプターオール兵庫チャンピオンカップ2008」に参戦し、総合4位に入賞することが出来ましたので報告します。

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今年で4回目となる「NBCチャプターオール兵庫チャンピオンカップ2008」は、本年度チャプター兵庫・北兵庫・ヒューマン大阪校の3チャプターのいずれかで出場権利を獲得した人、または、 最終予選会で出場権利を獲得した人のみが出場できる変則的な2DAYの大会で、その年の真の兵庫県NBCトーナメンターの頂点を決める大会です。(個人成績とチーム成績の両方の競技を行う)

1st ラウンド   10月 5日(日)兵庫県・東条湖

2nd ラウンド   10月12日(日)兵庫県・生野銀山湖


1st ラウンド 東条湖戦

今年の東条湖は、クオリティフィッシュがかなり釣れているらしく、ここでウエイトを伸ばさないと上位入賞はあり得ないと考え、プラもかねて 9月23日の「オール兵庫チャンピオンカップ最終予選会」にも参戦してきました。2日前に、警報が発令されるほどの大雨のため、水位も -18M から -14Mと一気に増し、水質は泥水をかき混ぜたような色になっていました。この様な状況の中行われたトーナメントで、リミットメイク、入れ替えをする事が出来、3匹 1,310g で4位 入賞する事が出来ました。
この日は、ディープが全くの沈黙で、シャロー(3Mまで)を ダウンショット「リングワーム(グリパン)+マドネス フィッシュフォーミュラ モエビ」のフォール・ステイ・ズル引き で結果を出すことが出来ました。

10月4日の前日プラでは、水位も -10M 水質も ステイン と変わっていました。
本湖をメインに、シャロー、ミドル、ディープと チェックし、3匹のキーパーを手にしました。後はどのようにしてキッカーを入れるか・・・

10月5日 1st ラウンド 当日、天気予報では昼から下り坂と言っていたが、会場に到着するなり雨が降り出してきました。スタートはファーストフライト。まず前日反応の良かった「池跡ワンド」前に入るが、なかなかアタリが無い。ようやく9:30頃 5Mラインをダウンショット「リングワーム(グリパン)+マドネスフィッシュフォーミュラ モエビ」をズル引いていると アタリははっきりとは出ず、少し重たくなったような感じがしたのであわしてみると、キーパーぎりぎりの約230gを手にすることが出来た。その後少し移動し、11:30頃 第一ワンド前の 11Mから13Mのブレイク?でダウンショット「サタンワーム(グリパン)+マドネスフィッシュフォーミュラ モエビ」のフォールではっきりとアタリがあり、慎重にネットにおさめ、約400gを追加する事が出来た。12:00も回りこのままでは、ウエイトが伸びないと考え、ライトリグからラバージグに持ち代え キッカーを狙うことにした。 再度 少し移動し、のっぺりとしたバンクの一部に岩が混じる部分があり、そこを 「ラバージグ(ライトブラウン)3/8 + クローワーム(ジュンバグ) + マドネス フィッシュフォーミュラ モエビ」をダウンヒルで狙っていると、「コツ・スー」っと食い上げて横に走るようなアタリがあり、ラインスラッグを取りフッキング 先ほどとは 遥かに違う重量感 このバスを一気に抜きあげる。キッカーとなるキロフィシュを手にすることが出来た。 しかし、その後が続かず帰着となった。
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結果  3匹 1,645g で3位となり 2nd ラウンドに繋ぐ事が出来ました。


2nd ラウンド 生野銀山湖戦

10月11日の前日プラでは、銀山湖を一回りするも釣れるのはノンキーとギルのみ、再度、気になるポイントをチェックするもノーバイトでプラを終える事になった。

10月12日 2ndラウンド 当日 まず最初に向かったのは下流域の岩盤と立木が絡むポイントに入り、9:20頃、8M~10Mをダウンショット「ストレートワーム(グリパン)+マドネス フィッシュフォーミュラ モエビ」のフォールで待望のアタリがあり、慎重にネットに納めることが出来た。約400g その後、同じポイントで約230gを追加。 10:30までそのポイントで粘るが移動 最下流まで行くが・・・ 再度 移動し、宮の谷の岬で11:20頃 3匹目 約230gをダウンショット「ストレートワーム(グリパン)+マドネス フィッシュフォーミュラ モエビ」のステイで追加する事が出来た。帰着時間30分前に今度は、シェイク中にはっきりとしたアタリがあり、4匹目となる 約300gを追加することに成功 しかし、この魚がライブウェルの中でひっくり返っている。
この魚をケアするが状況が変わらない、5匹目を狙うか? 完全デッドになる前に帰着、検量するか? 悩んだ結果 帰着する事にした。 一番最初に帰着し 早々に検量に持ち込んだ  気になる検量結果は 1193g しかし、死魚判定で -100gとなり 1093gとなった。



結果  4匹  1,093g で5位となる事が出来ました。


総合成績  4位  2,738g  7匹  81ポイント


1stラウンド 3位 2ndラウンド 5位 総合成績で 4位 と言う考えてもいなかった結果を残すことが出来ました。

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by madpro | 2009-05-04 18:05 | 南中一樹
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